キュウリ 種 『久留米きゅう太郎』 久留米原種
¥4,333(税込)~
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数量
※この種1mlあたり粒数の目安…24粒
ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)抵抗性品種
【特長】
・播種期
【露地夏秋】4月播き・5月播き・6月播き・7月播き
・収穫期
【露地夏秋】6月収穫・7月収穫・8月収穫・9月収穫・10月収穫
・果実サイズ及び特徴
【果長】100gで21~22cm
【果色】光沢ある濃緑色
・草姿および草勢
【主枝】茎は中太で徒長しにくい。
【子枝】ゆっくりと順次発生する。
【孫枝】放任
・耐病性:ZYMV抵抗性
・コート/生種:生種
・その他補足説明
【収量】安定した雌花着生で果実肥大早く多収
【雌花率】
(5月)主枝:70~80%、子枝:90~100%
(7月)主枝:40~50%、子枝:80~90%
特性
1.近年激しく気候が変化する中、キュウリには多くのウイルス病が報告され、特に「ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)」は露地栽培において多く発生し、大きな問題になっています。
2.ZYMVに感染したキュウリは、葉に激しいモザイク症状、果実には奇形を生じ急性萎凋によって枯死する場合もあり、栽培農家は大きなダメージを受けています。
3.そこで私どもは、高品質、多収性、また耐暑性、省力性にも優れたZYMV抵抗性の新しい品種を育成しました。
【栽培の要点】
・適合作型は、5月~7月蒔きの露地栽培。
・元肥は緩効性の有機質肥料を主体にやや多めに施し、本葉2.5~3枚の苗を定植する。
・雌花の着生率が高く肥大が大きい為、収穫開始時より追肥を始め、肥料切れを起こさないように早めに追肥を施す。
・活着不良や、草勢が弱い場合主枝下段10節位まで摘果を行い、草勢の回復を図る。
・枝の発生が初期よりゆっくりな為、側枝は摘み急がず、安定した草勢を維持する為に必ず成長点を2~3本確保する。
・収穫開始以降は摘葉中心の管理とする。
ご注文の際は必ずお読みください
【商品の発送について】
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【種子について】
◆ご注文時点でのお取り寄せとなりますので、ご注文のタイミングよっては種子の有効期限が短い商品となる場合があります。早すぎるご注文は避け、ご自身の播種時期に合わせたご注文をお願いします。
◆種子は発芽試験を受けた純良なものをご用意させていただきますが、播種後、温度や水分などが不適な条件下では発芽不良となる場合があります。
◆栽培条件・天候等により生育に差が生じることがあり、また、結果が異なる場合があります。むやみな早まき遅まきを避け、適期の播種を心がけてください。
◆種子の本質上、100%の純度は望めません。採種環境などにより異株が若干発生することがあります。
◆商品のパッケージは、内容量の違いやデザインの変更などにより、掲載の写真と異なる場合があります。
◆種子小袋の内容量は予告なく変更される場合があり、実際の内容量と若干異なる場合があります。
以上、ご注文に際し予めご了承下さい。









